天井のエアコンは、
ここまでバラして洗う
お店や事務所の天井に埋め込まれたエアコンは、壁掛けのエアコンより部品が大きく、外す物も多くなります。このページでは、アライズの現場で実際に分解して洗ったときの写真を、部品ごとに並べています。
天井のエアコンは、壁掛けの通常タイプに慣れてから。はじめは先輩の横で、どこまで外すのかを見て覚えます。
外す順番
- フィルターのパネル
- 外装(カバー)
- 基盤(電気の部品)
- ドレンパン(水受け)
- シロッコファン(風を送る筒の形のファン)
1台にかかる時間は、1時間30分〜2時間ほどです。
ぬらしてはいけないのは、基盤(電気の部品)です。
本体の中
パネルを外すと、本体の中が見えます。ここは外さずに、その場で洗う所です。


ファン
風を送る大きなファンも外して洗います。羽の一枚一枚の裏まで、汚れがたまります。


水受けと枠
冷房のときに出る水を受けて、外に流す所です。水が通るので、汚れやぬめりがたまりやすくなります。



フィルターと部品




洗った水
洗ったあとの水を見ると、どれだけ汚れていたかが分かります。


作業の前に電源を切ってから作業します。エアコンは機種や年式でつくりが違うので、作業の前には必ず型番と実物で確かめてください。
写真はすべて、アライズの現場で東海が撮影したものです。
