エアコンを洗ったあとに水漏れしたら、まずドレンホースを見る
エアコンを洗って組み立て、運転してみたら、部屋の中にぽたぽたと水が垂れてくる。新人さんがいちばんあわてる場面のひとつです。あわてずに、まず見る所を決めておきます。
まず見るのは、ドレンホース
洗ったあとの水漏れは、基本的にはドレンホース(外に水を流すホース)のつまりです。
- 洗っているうちに、はがれた汚れやカビが水受け(ドレンパン)にたまります。
- それがドレンホースに流れこんで、つまります。
- 行き場のなくなった水が、部屋の中に垂れてきます。
直し方:ドレンポンプで吸い出す
ドレンホースの外の口から、ドレンポンプ(ホースの中の汚れを吸い出す道具)で、つまった汚れを抜きます。これで解消します。
抜いたあとは、もう一度運転して、ホースの先から水が出ているか、部屋の中に垂れていないかを確かめます。
防ぎ方:最後に吸い出しておく
カビや汚れがひどいエアコンほど、つまりやすくなります。洗い終わったら、水漏れが起きる前に、ドレンホースの中を吸い出しておきます(カビがひどいエアコンの洗い方)。
分からないときは見ても原因が分からないときは、ひとりで決めずに、写真を撮って先輩に送って聞きます。
